『100まんびきのねこ』絵本の読み聞かせ/動画

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『100まんびきのねこ』絵本の読み聞かせ/動画

『100まんびきのねこ』絵本の読み聞かせ/動画

絵本:100まんびきのねこ
作・絵:ワンダ・ガアグ  訳:石井 桃子 (福音館書店)




この「100まんびきのねこ」はアメリカでもっとも古い絵本だそうで、

アメリカの女性絵本作家、ワンダ・ガアグさん作の、

ペン画がとてもシュールで美しい絵本です。

思いもよらないストーリー展開も

とてもシュールです。

絵本「100まんびきのねこ」ストーリー

歳をとったおばあさんが、猫が一匹欲しいと言いました。

それを聞いた歳をとったおじいさんが、猫を探しに行きました。

やがておじいさんは猫で一杯になっている丘に辿り着きました。

猫の数はなんと100万匹以上!

その中から一番きれいな猫を連れて帰ろうとしたおじいさんは、

他の猫も同じくらいかわいくて、置いて帰るわけにはいきませんでした。

とうとうおじいさんは100万匹の猫全部を連れて帰りました。

驚いたおばあさんは、

こんなにたくさんの猫に餌をやったら

貧乏になって何も無くなってしまうと言いました。

おばあさんはどの猫を飼うか、

猫たちに決めさせることにしました。

しかし猫たちはみんな自分が一番きれいだと言い張り

けんかを始めます。

『100まんびきのねこ』絵本の読み聞かせ/動画

『100まんびきのねこ』絵本の読み聞かせ/動画

そしてみんなで食べっこして全部の猫がいなくなりました。

しかし、一匹だけ骨と皮ばかりに痩せこけた猫がいました。

自分は醜いと思ったその猫は、他の猫から相手にされずに

生き残ったのでした。

そして老夫婦はその猫を飼うことにしたのです。

それでは読み聞かせ動画をご覧ください♪


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