効果・シーン別でおすすめ 読み聞かせ絵本一覧

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絵本の読み聞かせを始めるときに一番悩むのが、

どんな絵本を読めばいいか?ということだと思います。

そんな時にここで紹介する絵本を参考にしていただければと思います。

絵本選ぶ基準になりやすい、

下記の項目をおすすめの基準にしています。


●何歳くらいから読んであげたらいい絵本か?
●大人数で読んだら喜ばれる絵本は?
●両親も懐かしい、長期間人気がある絵本は?
●感動系、癒し系、お笑い系など、どんなテーマの絵本?
●学びやしつけに向いている絵本は?

1、親子で読み継がれるロングセラー絵本

お父さんやお母さんが子供の頃に読んだ絵本で、

今なお大人気の絵本です。

時代を超えて感動する絵本の名作たちです。

1、ぐりとぐら

作:中川李枝子 絵:大村百合子 (福音館書店)

「いつから?:3歳」「大人数」「シリーズ有り」「遠くでも見やすい」 

絵本と言えばぐりとぐらがまず思い浮かぶ方も多いのでは?

野鼠のぐりとぐらが森で大きな卵を見つけ、

大きなフライパンでホットケーキを作るお話です。

ふっくら焼きあがったホットケーキは

とってもおいしそうです。

2、ラチとらいおん

作:マレーク・ベロニカ 訳:徳永康元 (福音館書店)

「いつから?:4歳」「感動」 

子供たちに勇気の心を育てる絵本です。

宇宙飛行士になりたいという夢がある主人公のラチは

とても弱虫でした。

そんなラチのもとに赤くて可愛らしいライオンが現れます。

ライオンが弱虫のラチを鍛えていくストーリーです。

最後は感動の別れが有り、

何度読んでも泣けてしまいます^^;

私が小さい時に読み聞かせしてもらった中で

一番好きな絵本でした。

3、かいじゅうたちのいるところ

作:モーリス・センダック 訳:じんぐう てるお (冨山房)

「いつから?:4歳」「冒険」「癒し」「遠くでも見やすい」 

とてもいたずらっ子の主人公マックスは

オオカミのぬいぐるみを着て大暴れ。

お母さんに叱られて寝室に放り込まれたところから

不思議な大冒険が始まり、

怪獣たちがいる不思議な島へと向かいます。

とても幻想的な絵と怪獣たちが魅力的な

ファンタジー絵本です。

親子で不思議な世界へと誘ってくれ、

子供たちの冒険心が最高に高まる絵本です。

※このページは書きかけです。順次おすすめ絵本を追加していますのお楽しみに(^_-)-☆


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